成功事例

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幸せになる勇気を見た

2017年11月23日

 

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本日は、お昼に8月上旬に徳島の男性とお見合して、婚約が決まった女性会員さん
との婚約お祝い会を、ご主人と共に開催。

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彼女は、今回はじめてのお見合で婚約が決まった。

お相手には思春期のお子さんが2人もいて、さらに、お姑さんとも同居という条件
的にはかなり難しい男性だった。

お見合のお申し込みが来た時に、彼女もさすがにそのことで悩んでいた。

私は、「会ってみて考えてみたら」と、アドバイスさせてもらった。
彼女は素直な女性なので、「会ってみます」と、受け入れてくれた。

お会いして話してみると、「頼りがいがあり、この人ならば何があっても家族を守
ってくれそうだ」と、思ったそうだ。

男性は、こんな条件の厳しい自分の所へ嫁いできてくれる彼女に、深く感謝している
ことが良くわかった。また、子供たちやお母さんも、彼女と一緒に暮らすことを願っ
ているそうだ。

これから、クリスマスやお正月など、家族と過ごす時間が多くなる時期に、彼女は
徳島へ行く決心をした。

私は、「彼女が、自分を幸せにするために、自分を求めてくれている場所へ行った
のだな」と思った。

人がしあわせを感じる時は、居場所と、役割と、他者への貢献が必要なのだそうだ。

家族という居場所、そして、母親と妻という役割、そして、家族団らんをつくると
いう貢献を、1度に彼女は手にすることができた。

彼女なら、家族を明るく照らす、太陽のような存在になれると思う。

確かに、そんなに生易しいことではない。
大変なことも沢山あるだろう。それでも、それに立ち向かって行く彼女の姿勢に、
私は感動した。

彼女こそ、「幸せになる勇気がある」と思った。私もたくさんの勇気をもらった。   
     
                                            拍手!
                         
愛を伝える婚活士 脇 光雄


めでたくW成婚のご報告

2017年09月30日

 

本日はめでたくW婚約ご報告

2017年09月30日


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本日は朝10時に、56歳の再婚の女性と、58歳の初婚男性との結婚が決まり、
ごあいさつに来てくれた。

2人は7月のお見合いで出会ってから、わずか2か月で結婚が決まったこと
になる。

どうやら、つき合いはじめて1月くらいで、結婚することを互いに認めて、
新居を建てるために、デートはもっぱら住宅展示場だったそうだ。

彼女は、来年には小豆島の新居で旦那様と暮らし始めることなど、想像だに
していなかっただろう。彼女自身も、未だに信じられない様子だった。

おそらく、心がどんどん先へ行くので、頭と心がまだついていけていない
感じなのかもしれない。

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2組目は、お昼からカップルで結婚のご報告に来てくれた。
女性が婚ナビの会員さんで、男性はパートナーオフィスの会員さん。
なんと、男性の方が6歳年下というご夫妻の誕生だ。

とてもかわいくて明るい女性なので、年の差を感じさせないお似合いの
ご夫妻だ。

彼女は誕生日が来年の2月で、「それまでに結婚式を挙げたい」という、
強い希望があった。

その夢を、婚ナビのパーティーに1度参加しただけで達成したのだ。

そこで、結婚式までのスケジュールを逆算して活動、両親への挨拶、ご両家
顔合わせ、 さらに、結婚式場まですでに決定していた。

なんと段取りの良いご夫妻だろうか。色んな夫婦があって本当に面白い。

やはり、今回も感じたのは、女性が柔らかい綺麗な顔立ちに、変化している
ことだ。自分の居場所を見つけた安堵感が、そうさせているのだろう。

今日は、2組もの夫婦誕生の産声を聞くことができて、本当に幸せだ。
お幸せに!!

結婚相談所の強みは、
結婚までのスピードと、安心感と、サポートなのです

                                    愛を伝える婚活士 脇 光雄


祝 30年以上の婚活にピリオド

2017年09月22日

 

祝 30年の婚活にピリオド !!





フィジーから本日朝一番で届いたうれしい物語
60秒程度の動画でご覧ください。 
https://www.facebook.com/waki.mitsuo/videos/1395687070543796/

七夕婚活卒業お祝い会

2017年07月07日

 あほらしいくらいおおいにのろけてくれました。


昨日七夕の夜は59歳の男性と42歳の女性の
婚活ご卒業お祝い会を奥様のご希望でステーキ
ハウスやまで開催。



初めてのシニア婚活でのお食事会だったので
今までになく豪華。私も初めて入った50年ステ
ーキ一筋の超有名店。目の前の鉄板で焼いて
くれる本格派のステーキ。肉のうまみを味わう
ためにたれは塩とわさびと醤油というシンプル
なもの。やはり本物の素材は違うと思った。



締めは今年79歳になる創業者の焼いてくれる
やま特性のガーリックチャーハンが絶妙。
味もさることながら、お店の創業期の話や高松
の歴史などの話が実に面白かった。あまりに
話がのってきた所で奥様から「はい おしまい」
と釘をさされて素直に退くところがまた面白かった。

高松のステーキ界のドンも奥さんには頭が上がら
ないようだ。お店の雰囲気も抜群だったが、何とい
っても本日の主役はお二人のなれ初め物語。

超個性的な男性はお見合いしてもなかなか受け入
れてくれる女性はいなかった。しかし、彼女は違った。
彼の音楽や絵画の知識、そして各種資格を取得して
いることへの尊敬の念があった。

男性は歯に衣着せぬ話し方を誤解されるところは
あるが、根っこのところはとても優しく気遣いので
きる人だ。彼女は彼に関心をもつことから少しずつ
彼のいい面に気づいていった。

まさに ないものねだり より  あるもの探し
こそ大切

また、大人のお二人、ここには書けないが性生活
も週に何回も大いに楽しんでいるとのこと。もう話
を聞いているこちらがあほらしくなるほどのろけて
くれた。まさに第二の思春期状態。

そのせいか初めに会った時よりも確実に二人とも
若返り体も引き締まっている。やはり夫婦には夜の
営みでラブ注入が必要であることが改めて納得。

やはり 男と女はスキンシップが一番

二人とも再婚同士、こんな人生が後半に用意され
ているとは思ってもいなかつたと大変喜んでいた。

私も嫉妬するくらいに幸せそうな二人を見ていて
男と女の出会いくらいエキサイティングで人生に
彩を添えてくれるものはないと思った。

あっという間の二時間、夢のような七夕宴だった。

愛を伝える婚活士 脇 光雄

二人のお子さん受け入れた男気

2017年月日

 

先日50代の初婚男性が初めてパーティに
参加した女性と6ヶ月ほど交際して婚約退
会することになった。

彼は入会して1年でお相手と出会うことが
できたことになる。はじめはなかなか婚活
がうまくいかずに、落ち込んでいる時もあっ
た。そんな時に、パーティに誘ってみたら、
素直に参加してくれて運命の人と出会うこ
とができたのだ。

やはり、考えるよりもまず行動してみること
がどれだけ大切かがわかる。

彼は初婚なのだが、お相手の女性には大学
院生と高校生のお子さんが二人いる。彼は
この二人のお子さんも受け止めて父親になる
覚悟を決めたのだから、とても男気があり立派
なものだ。

結婚できない男性の特徴は、この覚悟を決めら
れないのだ。

仕事では責任ある地位にあり、色々と大変な
こともあるようだが、家族をもてば踏ん張れる
と思う。まして、新しくできた子供たちに父親の
働く背中を見せてほしいものだ。

        出愛の縁出家 脇 光雄



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