イベントの結果報告

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高松テルサ55歳までの縁活パーティ

2017年04月23日

 

自業自得の婚活パーティ



昨日は55歳までの婚活パーティが男女各6名の
参加で高松テルサにて開催された。

前半は大好きマップというワークショップで互い
の大好きなことをペアで取材しながら聞きとって
書いてもらった。熱心に聞き取りして書いている
カップルもいれば、課題はあまり関心がないのか、
ひたすら話しているペアもいた。

その後、ティータイムと一人ずつとお話しする
個別面談へと進んでいった。

私どものパーティでは、トラブルを避けたいので
当日の連絡先交換はしないルールになっている。
パーティ終了後に集計して、一人一人に電話で
結果報告していくのだ。もちろんマッチングしてい
る人だけでなく、書いてもらっている人も全員知ら
せていく。その中で会う場合も多いからだ。



今回のパーティで残念なことがあった。
そのルールを伝えているのにもかかわらず一人の
男性が電話番号をお相手に連絡して欲しいと密
かに女性に渡したのだ。

何か変なそぶりをしていたので、「おかしいな」と私も
思っていた。

そのことが、女性同士の口コミで知れ渡り不信感を
与えてしまったのだ。最終的に彼は三人も書いたの
に誰からも書かれなかった。

天に唾をはけば、自らに落ちてくる。自業自得だ。
悪い噂は一気に駆け抜けていく。気をつけねばと私
も身が引き締まったパーティだった。今のところ二組
がマッチングしている。

出愛の縁出家 脇 光雄

セカンドライフ応援ティ-パーティ

2017年04月16日

4/16は、高松テルサで「セカンドライフ応援 ティーパーティー 26」があった。

シニアの中には、パートナーと死に別れた方も何人かいらっしゃる。
70代の男性は、「1年前に奥様を癌で亡くされ、一人の生活ではハリがないので、
バートナーを求めて恥を忍んで、パーティーに参加しました」と言っておられた。

また、女性は離婚後の一人子育てから解放され、肩の荷が下り、自分の時間が取れ
るようになった時に、 一人の寂しさが身に染みてくるようだ。

なぜ、人はパートナーを必要とするのだろうか?

● 一人では寂しい。

● 経済的に、将来が不安。

● 一人では、何をするのもつまらない。

● 話し相手がいないので、はけ口がない。

● 相談相手がいないので、一人で全て決めねばならない。

● 一人だと、時間や精神的なバランスがとりにくい。

などなど、様々な不安が一人だと押し寄せてくる。

結婚してパ−トナーと暮らす究極の目的は、これらの不安を取り除き、 安心した
暮らしを二人で作っていくためだと思う。

だから、一緒にいて不安になる人となど、結婚できるわけがない。

結婚した人たちが、結婚した理由で一番あげるのは、

一緒にいて楽、気を使わない、何でも話せる。

要は、一緒にいて安心できる人だ。

結婚する条件は色々あるかもしれないが、この点を外した結婚などありえない。
「ここに焦点を当てて、婚活してほしい」と、強く思う今日この頃である。

昨日のパーティーは、安心できる人が互いにいなかったのか、 残念ながら、一組
だけのマッチングだった。
出愛の縁出家  脇 


第1回高松テルサ縁活パーティ

2017年03月26日

 

第1回55歳までの縁活パーティ



26日は高松テルサで第一回55歳までの縁活パーティが
男性7名女性10名で開催された。

今までは50歳からの婚活 セカンドライフ応援婚活パー
ティを25回開催してきました。少し年齢に幅がありすぎる
場合があったので、今回初めて年齢を制限して実施して
みた。



女性は46歳から56歳まで男性は47歳から60歳までの
皆さんが参加してくれた。グループで話している時、
これからの人生を一人で過ごすのはあまりに切ない
気がして、パートナーと出会いに来ましたという方が
ほとんどだった。

女性でも一人では手の込んだ料理を作らなくなりコンビ
ニ弁当でついついすませてしまうことが多くると言って
いた。やはり一人きりで食べる食事がわびしいという
声が多く聞こえてきた。

シニアの場合の結婚は、孤独の解消というテーマが大
きくなるようだ。



一人ずつ話して回る時は、いつも思うのだが高校生の
ように楽しそうに二人で語り合っていた。結果は三組が
マッチング。やはり人気のある女性は笑顔で相手の話
に相槌をうっている聞き上手な人だった。

出愛の縁出家  脇 光雄

いちご一会の出会い♪ いちご大福づくりの会

2017年03月19日

 

いちご一会 大福づくりパーティ



3/19日は高松テルサで第25回セカンドライフ応援
パーティが男性10名女性6名の参加て開催された。



今回は初めての企画で、さぬき農園くらしのお二
人にご協力いただき、いちご一会 いちご大福づ
くりパーティ。

朝どりの新鮮な特別に大きいサイズのさぬき姫と
いう種類のいちごを使った大変贅沢ないちご大福
づくりをグル―プ分けして協力しながら行った。

まずもち粉を電子レンジで何度か温めながらねり
いちごを包む生地作りからスタート。



次に白あんこを丸め



生地を8等分にきりわけ





あんこを入れてまるめて



できあがった大福は形のいいもの個性的なものと様々





最後は自分で作った大福をお茶をいただきながら
会食。とてもジューシーで上品な甘さとすっぱさが
まじりあいおいしそう。私は食べれなかったのが
残念無念。

みなさんで共通体験した後のティータイムなので
とてもわきあいあいと楽しそう。その後にお一人
ずつと話してもらって閉会。

今回は女性が誰も書いていないという初めての
ことが起こったので、マッチングは坊主。結果も
甘酸っぱいものになった。大福づくりは好評だっ
たが、そこに集中しすぎたのかも。

ただ、あとのフォローで3組くらいは再会すると
思う。毎回そうなので。

この企画はいちご一会 いちご大福づくりという
名前もいいしやってても見てても楽しそうなので
定期的に開催できればと思うのでこうご期待。

出愛の縁出家 脇 光雄

高松テルサセカンドライフ応援婚活パーティ24

2017年02月19日

   セカンドライフ応援 ティーパーティー 24
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 2/19日の午後二時から、高松テルサで「セカンドライフ応援婚活パーティー」が、
一人自営業の70歳の男性が、突然飛び込みでやってきたので男性11名、女性8名
で開催されました。

男性は、年金生活の60代が多く、女性は、50代の人も多くいて、少しバランスが
悪い感じだった。

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しかし、みんなが話し始めると、ざっくばらんに会話がもりあがっていた。
一人一人の対話の時は、何度か大声で「交代してください」と言わないと、
話が終わらないくらいに、話し込んでいるカップルが何組もいた。

20170219_03

この会を見ていると、「人間にとって一番よくないのは、孤独な寂しさだ」
と思った。「みんな、ぬくもりのある生活を求めているんだな」と、いうこ
とが、よく判る。結果は5組がマッチング。

これからのフォローで、8組にはなる予定。

                                                   出愛の縁出家  脇 光雄




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